朝
爽やかな空気とまぶしい朝日を感じ
キッチンからの食欲をそそる香りで目が覚める
朝から明るい素敵な
ファミリーに挨拶し
会話を弾ませながら朝食を食べる
ニュースペーパーに目を通し世界経済について
ファーザーと軽くディベート
そんな僕達を優しく見守るママ
まだ眠たそうなブラザー
神よ今日も僕達家族にご加護を・・・
昼
街中を颯爽とウォーキング
街のあちらこちらから良い香りが
もうランチかぁ
その香りに反応する僕のお腹
気づけば僕の足は勝手に行きつけの
ラーメン屋へ
いらっしゃい
満面の笑顔で迎えてくれる女将さん
塩
ラーメンお願い
はいよ
威勢のいい返事
手際良い大将
はい塩お待ち

うまい
たびたび来るがやっぱりうまい
あっと言う間に
ラーメンをたいらげ
ごちそうさん
ありがとうございました
店を後にする





夕
昼食も済まし
時間はもう2時をまわっている
ちょっとコーヒーでも飲んでいくか
再び街中を颯爽と闊歩し
目的の
カフェへ到着
店内には
レディのお客がちらほら
声をかけずにはいられない衝動を抑え
店員の
レディにラテとスマイルをオーダー
ん〜ん 素敵なスマイルだ 働く
レディは美しい
店内にはやはり素敵な
レディが一人でティータイムを楽しんでいる
声はかけたいところだが
純粋にティータイムを楽しむ事を今日はチョイスした
バッグから
小説を取り出しラテを飲みながら
活字が織りなす人間模様を楽しむ
しかし僕の耳へ店内の
レディ達の声や街のざわめきが流れ込んでくる
活字を楽しむには少し賑やかすぎる
普段なら
レディ達のささやきをBGMに街を行き交う人々を眺めたりするのだが
活字に集中するために
レディ達のささやきを
後ろ髪をひかれる思いでipodで塞ぐ
これで僕の意識は
小説と完全にシンクロした・・・

それから何時間たったのだろう
もう外は太陽のキングにかわり月のクイーンが玉座におつきになられていた
そろそろ帰るか
夜
家に着いたころにはもう完全に空の色が月のクイーンを引き立てていた
朝以来再び顔を合わせる
ファミリー各々今日の出来事を笑顔で語り合う
外は暗闇に包まれているが
やはりここはいつも光に満ちている
話に夢中になる前にママの料理がテーブルへ並べられる・・・
どうだい?僕の1日
えっ?
こんなに素敵な日々を送れる僕の身分は何かって?
それはもちろん
ニートさ※画像は実際今日の出来事の一部を切り取った画像ですがストーリーはだいぶ脚色してありますこんな高貴な階級・
ニートになりたかったら↓を押すのだオスカル



もしよければ↓もついでにどれかポチっとお願いします









Neetful Days topへ
【http://riri1114.blog46.fc2.com/】
スポンサードリンク
うーん、わたしゃそんな生活ですわw
ちょっと違うのは朝からスロット、そして閉店まで売ったら買った金で飲みまくり!!
そんな私もお茶目なニート・・・。
しっかしその塩ラーメン、美味そうですなw
by: 遊楽斎 * 2008/10/31 00:32 *
URL [
編集] |
UP↑
>>遊楽斎さん
お互いニート貴族ですなw
この塩ラーメンは糞ウマです
by: 拉麺雪男 * 2008/10/31 12:52 *
URL [
編集] |
UP↑